それが恋だと知っていた【完】



いつもなら、当日暇かどうか確認して飲みに行くのだけど、こうやって予定を前から決めてるなんてまるで恋人みたい。



「らしくない、っつーか付き合ってんだろ、一応俺ら」


「そうでした!そうそうそう!」



佐良はなんだかんだそう思ってくれてるんだ。


そうだと思うとちょっとホッとする。



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