たばこに隠された想い Ⅱ




「さあ、玄関で話すのもあれだから、是非上がっていってくれ」


お父様にそう言われ、お邪魔しますと言って中に入る


中には沢山の執事、メイドが働いていた




『おかえりなさいませ、嵐様』




働いていた彼らは動きを止め、嵐に向かって一礼する


ほ、本当にお坊ちゃんなんだ...




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