居酒屋ーーーキスをあげよう―――
最近、あの頃より、とても楽しい事が沢山あり、ずっと好きで居たい。泉陽介はふと、菜月を見ていた。彼はドキリ、とすると、頬を赤く染めると、彼女は嬉しい事にしていた。泉陽介は彼女に首ったけで、彼女は空気のような存在で、彼女を守る、そう誓った瞬間だった。ずっと好きになりたくて、彼女はあの日、自棄を起こして、セックスしてしまった。最初、出会った時、彼女の口づけに流されてしまい、そのまま抱き合ってしまった。だけど、2人とも、拒否らなかった――――。彼女は余所行きに着替えると、2人で何処かに、行きたい―――そう言いだした―――。泉陽介は何か考え込むと、『―――何処に・・・行きたいんだ?また―――酒を飲みに行きたいのか?』と問う。菜月は眼をパチパチさせると、『―――お酒は・・・飲みたいけれど、気を付ける。』と言った。自棄を起こしてしまい、触れ合うだけのセックスだったが、心地よい瞬間だった―――。
真子は彼女が入り込んだ時、御ねぇさんになって欲しい、いつものように、行って来ると言った。
『―――私・・・貴方の事―――すきだかからね?愛します。だから、ずっと一緒にいたい。』
好きな人を見付けるのは、案外難しい。相性の問題や、性格の問題になってしまった。
彼女は偶然出会い、その出会いを感謝していた。泉陽介は合コンに参加していたつもりで、彼女に変な虫が付かないようにしており、彼女は其の様子を見ており、『―――あぁぁ・・・この人・・・良いな!!!いいな!!!』と叫んでいた。彼はニコッと笑うと、『可愛い子だね!!!俺は・・・泉陽介―――宜しく―――。』と笑って行った。

―――付き合っている・・・んだよね?

愛してるわ―――。

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