離婚前提マリアージュ~エリート副社長と育てる愛の花~
私が後片付けしている間に、二人はお風呂に浸かった。

「おいっ!?雅」

「ママ、でたよ!!」
と素っ裸の雅がリビングに現れた。

「待てよ!?雅」

バスローブ姿の雅樹さんがバスタオルを持って、雅を追い駆けて来た。

「雅…カラダ…濡れてるじゃない…」

「まだ、ふいてないもん」

「こらっ」

雅樹さんと二人で逃げる雅を捕まえた。

「本当に…世話がかかるんだから…」

私と雅樹さんの二人で、雅のカラダをバスタオルで拭き、下着とパジャマを着せた。

「忙しいのに…世話かけてすまないな…梓」

「いいのよ…別に…」

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