離婚前提マリアージュ~エリート副社長と育てる愛の花~
「いつの間にか寝ちゃってたな…ゴメン…夕食一緒に作ろうとって約束してたのに…」
「いいのよ…それよりも早く食べましょ…雅樹さん」
「そうだな…」
親子三人でダイニングテーブルを囲み、遅めの夕食。
雅樹さんは気難しい表情をしながら炊き込みご飯を箸で口に運ぶ。
「美味しくない?」
「いや…味が余りしない…」
「え、あ…そうかな?私的には少し濃かったかなって思ってんだけど…」
「そっか?」
「うん」
「ボクはおいしいよ。ママ、おかわり…」
雅は一杯目を完食して、笑顔で私に茶碗を渡した。
「よく食べるわね…雅」
「・・・じゃ俺の分のサラダもやるぞ、雅」
「・・・それはダメ…雅樹さん、ちゃんと食べてください…」
「ママは怒ったら、怖いな…なぁ―雅」
「うん…ママ、こわい」
「二人して何よ!!?」もおっ」
私は結託する二人に頬を膨らませた。
「ママがフグになったぞ。雅」
「うん、フグフグ」
「いいのよ…それよりも早く食べましょ…雅樹さん」
「そうだな…」
親子三人でダイニングテーブルを囲み、遅めの夕食。
雅樹さんは気難しい表情をしながら炊き込みご飯を箸で口に運ぶ。
「美味しくない?」
「いや…味が余りしない…」
「え、あ…そうかな?私的には少し濃かったかなって思ってんだけど…」
「そっか?」
「うん」
「ボクはおいしいよ。ママ、おかわり…」
雅は一杯目を完食して、笑顔で私に茶碗を渡した。
「よく食べるわね…雅」
「・・・じゃ俺の分のサラダもやるぞ、雅」
「・・・それはダメ…雅樹さん、ちゃんと食べてください…」
「ママは怒ったら、怖いな…なぁ―雅」
「うん…ママ、こわい」
「二人して何よ!!?」もおっ」
私は結託する二人に頬を膨らませた。
「ママがフグになったぞ。雅」
「うん、フグフグ」