―――ファッション―――
―――翌日―――
いつもの様に、朝、目が覚めた。そこには、裸のままの、直哉の姿があった。なんと、自分の姿も、全裸であり、彼女は吃驚した。何故、裸?―――何故、直哉まで、吃驚して起き上った。起き上がろうとしても、何故か、動けない。更に、全裸状態で動けない。さて、高校生に身で、これはどうであるか。パンツは穿いている為、あそこは隠しており、彼女は安心してしまった―――。
それから、着替えようと、パンツを脱ごうと思い、脱衣所に行った。安心していまい、凛はドキっとしてしまった。
彼女も起き上ると、バスタオルを体に巻き付けると、下着を探そうとした。だけど、何処にも、ない―――。凛は吃驚しており、直哉の所に行こうとした。すると、そこには、シャワーを浴びている、直哉の姿があった。ひょっとすると、暑かったから、シャワーを浴びているのかしら?―――。其の時、彼女は吃驚した。
『―――御前・・・覗くな・・・』
『え?えぇぇぇ?』
思い切り叫んでしまい、『―――何をやっているの?』と吐き捨てると、『―――それは、こっちだ。』と笑っている。直哉はシャワーを浴びており、彼女はその後に、入ろうと思い立った。

―――全く・・・ちゃんとしてよね?

お前が原因だろう―――

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