子連れシンデレラ(2)~スパダリ社長の独占欲は極上の愛~
「トラブルってどんな?」
「あ・・・玲也の心音が下がって…後で訊いたら、玲也の首に二重にへその緒が巻いてたみたいで…」
「えっ!?」
柊也さんの顔色は変わって来た。
「…すいません…お待たせしました」
「あ…私の会った槇村先生ですよ…柊也さん」
「『筒見リゾートマネジメント』の筒見柊也です」
柊也さんは腰を上げて恭しく頭を下げると槇村先生に名刺を渡した。
「あ…ありがとう御座います…じゃ俺も…」
槇村先生も名刺を渡し返した。
「『槇村レディースクリック・東京』院長・槇村京弥」
「最近開院したばかりの不妊専門のクリニックです。東亜には隔週で不妊外来の担当医師として出入りしています。我がクリニックと東亜は共に連携していますので…受診の際は筒見様の都合の良い場所をお選び下さい」
「分かりました…」
「あ・・・玲也の心音が下がって…後で訊いたら、玲也の首に二重にへその緒が巻いてたみたいで…」
「えっ!?」
柊也さんの顔色は変わって来た。
「…すいません…お待たせしました」
「あ…私の会った槇村先生ですよ…柊也さん」
「『筒見リゾートマネジメント』の筒見柊也です」
柊也さんは腰を上げて恭しく頭を下げると槇村先生に名刺を渡した。
「あ…ありがとう御座います…じゃ俺も…」
槇村先生も名刺を渡し返した。
「『槇村レディースクリック・東京』院長・槇村京弥」
「最近開院したばかりの不妊専門のクリニックです。東亜には隔週で不妊外来の担当医師として出入りしています。我がクリニックと東亜は共に連携していますので…受診の際は筒見様の都合の良い場所をお選び下さい」
「分かりました…」