太陽のように明るい君に。



やっぱり、と思いドアを開けようとドアノブに手をかけると


「暁くんは、物じゃない」


という海羅の声が聞こえ、動きを止めた
その直後



「あんた、生意気...!」


という叫び声が聞こえ、勢い良くドアを開けた


「ちょっと、何してんの!?」



< 38 / 196 >

この作品をシェア

pagetop