俺様上司との不確かな関係~好きになっちゃダメですか?~
「1週間後、ようやく捜索隊に発見された俺たちはほとんど意識もなくて…それで、目覚めた時には…病院で結子は亡くなったと知らされた。」


わたしの頭の中は爆発しそうだった。

今まで忘れていた記憶が…すべて頭の中へもう一度インプットされていくことに頭がついていかずにオーバーフローを起こしていた。


「隼斗…結子は・・死んでないよ。」



わたしはそれだけ言うと、意識を手放した。




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