俺様上司との不確かな関係~好きになっちゃダメですか?~
◇
「どういうことですか!?お父さん!」
俺は仕事中にもかかわらず、社長室で父親にかみついた。
「橘くんは夏子がほしいと言っている。よくできるサポートエンジニアだということだし、ソリューションシステム2部の大口案件である北海道のクライアントをまかせたいということだ。悪い話じゃないと思うぞ。まぁ北海道出張は増えるけどな。」
は?何言ってる?
なんで結菜なんだよ!
「かわりに神谷物流にはシステム2部の川西をあてると言っていたぞ。夏子のいうことだ。間違いない。」
川西は確かに優秀なサポートエンジニアだ。
それは仕事っぷりを見てたらわかるけど…
「しかも…なんですか?部長付秘書って。」
驚いたのは結菜の異動だけではない。俺の秘書をつけるというのだ。
「どういうことですか!?お父さん!」
俺は仕事中にもかかわらず、社長室で父親にかみついた。
「橘くんは夏子がほしいと言っている。よくできるサポートエンジニアだということだし、ソリューションシステム2部の大口案件である北海道のクライアントをまかせたいということだ。悪い話じゃないと思うぞ。まぁ北海道出張は増えるけどな。」
は?何言ってる?
なんで結菜なんだよ!
「かわりに神谷物流にはシステム2部の川西をあてると言っていたぞ。夏子のいうことだ。間違いない。」
川西は確かに優秀なサポートエンジニアだ。
それは仕事っぷりを見てたらわかるけど…
「しかも…なんですか?部長付秘書って。」
驚いたのは結菜の異動だけではない。俺の秘書をつけるというのだ。