俺様上司との不確かな関係~好きになっちゃダメですか?~
最近は特に橘は抱いてるとめちゃくちゃかわいくて余裕なくなりそうになる。
あのくりくりとした大きめのつぶらな瞳に見つめられると俺のカラダの奥がうずく。
もっと俺を・・俺だけを見つめてろって思ってしまう。
そして、何か懐かしいような、もうだいぶんまえに忘れてしまったものを思い出したかのような感覚に陥って、ますます橘を抱きたくなる。
今朝も起きたら俺は橘を抱き枕にして眠っていた。
橘は朝が弱い。
最初の日からそうだったけど、朝俺より早く起きたことはない。
俺はスルリとベッドを抜けるとシャワーを浴びた。
「おはようございます。」
橘もスルリとベッドから出た。
そのまま自分の部屋着を着てシャワーに向かう。
橘がシャワー浴びてる間に俺は昨日コンビニで買ったパンを出し、コーヒーを入れる。
そうなんだ。橘って、飯作ってくれたことないんだった。
最初にお前の弁当うまそうってアピったつもりだったんだけど…
手料理…食べたい。
あのくりくりとした大きめのつぶらな瞳に見つめられると俺のカラダの奥がうずく。
もっと俺を・・俺だけを見つめてろって思ってしまう。
そして、何か懐かしいような、もうだいぶんまえに忘れてしまったものを思い出したかのような感覚に陥って、ますます橘を抱きたくなる。
今朝も起きたら俺は橘を抱き枕にして眠っていた。
橘は朝が弱い。
最初の日からそうだったけど、朝俺より早く起きたことはない。
俺はスルリとベッドを抜けるとシャワーを浴びた。
「おはようございます。」
橘もスルリとベッドから出た。
そのまま自分の部屋着を着てシャワーに向かう。
橘がシャワー浴びてる間に俺は昨日コンビニで買ったパンを出し、コーヒーを入れる。
そうなんだ。橘って、飯作ってくれたことないんだった。
最初にお前の弁当うまそうってアピったつもりだったんだけど…
手料理…食べたい。