俺様上司との不確かな関係~好きになっちゃダメですか?~
◇
「うん。だいたいわかった。ゆーちゃんの説明はわかりやすい。
俺が朝に上永部長と打ち合わせしてこの部分は変更になったから、ここのマニュアルはこっちに変えてもらっていいかな?」
「え?そうなの?上永部長っていなかったじゃん。」
「あ、それは、ゆーちゃん来る前に、上永部長が九州出張行く前に30分ほどしゃべったんだよ。」
「マジで?じゃぁ朝早かったのにゴメン!遅くまで。」
「いいっていいって。それより変更OK?でいいかな。そっちのほうが処理速度はやいからね。クライアントの心理的負担も少なくて済むじゃん。だから変更する。」
うーん。北斗ってやっぱりすごい…。
「恐れ入りました。マニュアルは明日中に変更しておく。」
「さ、じゃあ、今日はこのくらいにしようか?」
「うん。遅くなっちゃってほんとゴメンね。初日なのに。」
時計を見るともう8時だ。
「まあ俺もこんな時間慣れっこだけどねー。まだ早いほうかな?」
「だよね。この仕事やってたら時間なんてあってないようなもんっていうか…。」
北斗はグイッと両手を上にあげて伸びをした。
「はーっ。ゆーちゃん晩飯は?行く?」
「そうだね。明日もあるし、お酒なしで行こうか。」
「じゃあ、どっか連れてって。ガッツリ食べれる定食屋さんっぽいところ。俺、東京9年ぶりでさっぱりわかんないや。」
「そんなんいうけどわたしも9年ぶりに戻ってきたんだよ。あんまわかんないけど…駅前に定食屋さんあるからそこ行こうか。」
北斗と一緒に会社を出た。
「うん。だいたいわかった。ゆーちゃんの説明はわかりやすい。
俺が朝に上永部長と打ち合わせしてこの部分は変更になったから、ここのマニュアルはこっちに変えてもらっていいかな?」
「え?そうなの?上永部長っていなかったじゃん。」
「あ、それは、ゆーちゃん来る前に、上永部長が九州出張行く前に30分ほどしゃべったんだよ。」
「マジで?じゃぁ朝早かったのにゴメン!遅くまで。」
「いいっていいって。それより変更OK?でいいかな。そっちのほうが処理速度はやいからね。クライアントの心理的負担も少なくて済むじゃん。だから変更する。」
うーん。北斗ってやっぱりすごい…。
「恐れ入りました。マニュアルは明日中に変更しておく。」
「さ、じゃあ、今日はこのくらいにしようか?」
「うん。遅くなっちゃってほんとゴメンね。初日なのに。」
時計を見るともう8時だ。
「まあ俺もこんな時間慣れっこだけどねー。まだ早いほうかな?」
「だよね。この仕事やってたら時間なんてあってないようなもんっていうか…。」
北斗はグイッと両手を上にあげて伸びをした。
「はーっ。ゆーちゃん晩飯は?行く?」
「そうだね。明日もあるし、お酒なしで行こうか。」
「じゃあ、どっか連れてって。ガッツリ食べれる定食屋さんっぽいところ。俺、東京9年ぶりでさっぱりわかんないや。」
「そんなんいうけどわたしも9年ぶりに戻ってきたんだよ。あんまわかんないけど…駅前に定食屋さんあるからそこ行こうか。」
北斗と一緒に会社を出た。