俺様上司との不確かな関係~好きになっちゃダメですか?~
◇
「本日はメインのSE担当連れてきました。」
長谷川さんが神谷専務に北斗を紹介する。
名刺交換をする北斗。
そしてまたICLの担当営業女子の瞳がキランと輝くのがわかる。
北斗は名刺を渡しながら神谷専務に頭を下げた。
「メインはこれからサポートは橘で設計は私といった体制になります。末永くおつきあいよろしくお願いします。」
「おー。よろしく。」
神谷専務も北斗が気に入ったらしい。打ち合わせは着々と進んで行く。
「風波くん。どうだね?このあと。橘さんも一緒に。」
来た…いつものパターンだ。
「そうですね…。私も神谷専務とは一度…と思ってましたがあいにく明日朝早くから香港に出張なので、今日はちょっと失礼させていただきます。」
「そうか…風波くんは香港支社にいたんだよね。」
「はい。まだ引継ぎが中途半端でして…申し訳ありません。」
「わかった。仕方ないな。じゃぁまた風波くんがいいときに行きましょう。」
ほっ…。
「本日はメインのSE担当連れてきました。」
長谷川さんが神谷専務に北斗を紹介する。
名刺交換をする北斗。
そしてまたICLの担当営業女子の瞳がキランと輝くのがわかる。
北斗は名刺を渡しながら神谷専務に頭を下げた。
「メインはこれからサポートは橘で設計は私といった体制になります。末永くおつきあいよろしくお願いします。」
「おー。よろしく。」
神谷専務も北斗が気に入ったらしい。打ち合わせは着々と進んで行く。
「風波くん。どうだね?このあと。橘さんも一緒に。」
来た…いつものパターンだ。
「そうですね…。私も神谷専務とは一度…と思ってましたがあいにく明日朝早くから香港に出張なので、今日はちょっと失礼させていただきます。」
「そうか…風波くんは香港支社にいたんだよね。」
「はい。まだ引継ぎが中途半端でして…申し訳ありません。」
「わかった。仕方ないな。じゃぁまた風波くんがいいときに行きましょう。」
ほっ…。