俺様上司との不確かな関係~好きになっちゃダメですか?~
今日は俺は内勤で、結菜もお弁当を作っていたということは内勤で、北斗は香港で月曜日まで帰ってこないし…。
結菜をときどきチラチラ見ると、ときどき電話をとりながら、ずっとPCとにらめっこしていた。
昼からは席にいなかったから会議かなんかか…。
俺もちっちゃなミーティングが何個かあり、夕方席に戻ると、吉岡課長がいないのをいいことにまた結菜の横に木内が座り込んで長いこと話している。
ちっ…またあの男…結菜を誘ってやがる…。
最近、北斗がとなりにいたから木内も遠慮してたみたいだったけど…。
そのあと見てたら、木内が席に戻って仕事してたからまた玉砕したってとこか…。
ったく、油断も隙も…。
結局、結菜はまた8時くらいまで残っており、そのあと帰る準備をしはじめたので、俺はPCを片付け、下のパーキングに降りた。
車に乗って結菜に電話する。
『地下のパーキングにいるから来いよ。』
『え?もう1Fで降りちゃいましたけど…。』
『なら、エレベーターの横に非常用の階段あるだろ?そっから降りれるから。』
『はい。わかりました。』
結菜をときどきチラチラ見ると、ときどき電話をとりながら、ずっとPCとにらめっこしていた。
昼からは席にいなかったから会議かなんかか…。
俺もちっちゃなミーティングが何個かあり、夕方席に戻ると、吉岡課長がいないのをいいことにまた結菜の横に木内が座り込んで長いこと話している。
ちっ…またあの男…結菜を誘ってやがる…。
最近、北斗がとなりにいたから木内も遠慮してたみたいだったけど…。
そのあと見てたら、木内が席に戻って仕事してたからまた玉砕したってとこか…。
ったく、油断も隙も…。
結局、結菜はまた8時くらいまで残っており、そのあと帰る準備をしはじめたので、俺はPCを片付け、下のパーキングに降りた。
車に乗って結菜に電話する。
『地下のパーキングにいるから来いよ。』
『え?もう1Fで降りちゃいましたけど…。』
『なら、エレベーターの横に非常用の階段あるだろ?そっから降りれるから。』
『はい。わかりました。』