【短編】コイイロ世界

わたしは恥ずかしさで顔が真っ赤になった。恭はなにも言わなずただわたしを見ているばかり。

わたしは顔を俯けたまま、ただただ恭の言葉をまった。


すると……、




――プッ…


はっ?!

わたしが疑問付を浮かべると



あははは――

と恭の笑い声が響いてきた。



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