時が満ちる


眼で聴いて耳で看る日の確かさを




      温もる音を肌で掴めば・・





橙が光り一本の糸を紡ぎ・・




右から左から橙の光が機を織始めた。




燃える夕焼雲が湖面に橙色の絨毯を織り詰めた。




雲よ・・君は偉大だ・・・




夕焼空に橙色を輝けせ・




雨上がりの歩道を歩く乙女の髪を亜麻色に染めた。





色の味と香りを野辺に追いかけて見よう・





想像は創造へと繋がる・





繋がりが光と物の未来を拓くから・・・





赤い色の感情・・・





橙の色の感情・・・





ピタコラスイッチが何を繋ぐだろう・・





あんなものが欲しいと光を追い掛ければ





待って居る・・・5Gの世界が・・





嫌々5Gの次は6Gの世界が待って居るんだ。








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