【完】花嫁修業のため、幼なじみと極甘♡同居が始まります


「メイドさんから聞きましたよ? 庭掃除の時に毎日ホウキにまたがってサボってるってこと!」

「……はっ! なぜそれを!? 」


いやそこは全力で否定しようよ若さん……。

ホントにサボってたのね……。


「知られたのなら仕方ありません、認めましょう……。ですが、あれはほんの出来心でございまして……っ、」

「出来心……」


音無家の護衛がこれで大丈夫なんだろうか。

顔は俳優並にカッコいいのに残念すぎるでしょ。

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