後輩×先輩



ごめんね、なっちゃん、お兄ちゃん

嘘をつきました


本当は、応援なんて出来ないの


側にいたい


離れたくない



私も、好きって言いたかった




「ごめ、なさ・・・っ」


部屋で泣く私の声は、誰にも拾われることはなかった







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