許されない好き。


今日もオオカミさんのところに行くんだ〜

とワクワクした気持ちで家を出た。




後ろからの足音なんて聞こえなかったんだ…



いつもの木が見えて、走ろうとしたとき。











『バンッ……… 』














え?











いきなり大きな音が、















銃声みたいな














みたいな













音が聞こえた。



















『バタッ』










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