時には風になって、花になって。
あとがき




『時には風になって、花になって。』


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

初めましての読者様、そうではない読者様。

改めまして作者の理人です!


時代小説ばかり書いてるなぁ……よし!ファンタジーもの執筆してみよう!!なんて流れで執筆したこの作品。


他作品と同時進行で進めていた為、あれ?なんかちょっと流れ似てない…?と思う箇所もあったかも……しれませんが…!!

そこら辺は大目に見てもらえると嬉しいです…。


たぶん理人、時代背景が現代より過去の方がお得意なのでは…と思ってきた最近←

現代ファンタジーものにしようかと思っていたのですが気付けば結局過去の時代設定に…ッッ!!何故だ!!(言い訳)


さてさて今回は妖怪×人間、

初のファンタジーものということで、ドキドキしておりますが個人的にとても良い作品が書けたのではないかなぁと思っております。


そして今作は理人の小説では珍しい三人称で執筆しております。

その方が世界観が詳しく伝わるのではないかと、あえてそういう書き方にしました。


結局サヤはどうなったの?と気になる終わり方だったと思います。

人として寿命を全うしたにせよ、途中で妖怪に戻ったにせよ、読者様の想像がこのお話の終着地点です。


きっと、どちらだったとしても幸せな人生を送ったのではないでしょうか。


ぜひ気軽に感想等頂お待ちしております!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


では、また会う日まで。



◇理人◆



< 180 / 180 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:52

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

65リットルよりも、笑って。

総文字数/13,427

恋愛(純愛)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日出会った、生意気な女子高生。 2度と関わってやるものかと、 出会いは最悪だった。 そいつは数日後、 俺が担当する患者になる。 脳に腫瘍を持つ、末期がん患者として───。 『知ってた? 人間が一生のうちに流す涙の量って、 約65リットルなんだって』 笑って言う少女に、 間違いなく俺は惹かれていた。 『しあわせ、よ』 最期まで笑う、彼女に。 * ᛭ * 65リットルよりも、笑って。
【ファン限定】理人作品厳選─番外編集─

総文字数/67,076

恋愛(純愛)161ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
理人作品厳選─番外編集─ •┈┈┈••✦☪︎✦••┈┈┈• 〜Lineup〜 ♧俺の言うとおりにしてください、お嬢様。 【早瀬 真冬 × 柊 エマ】 ♤キミはひみつの王子様。 ─ようこそ、オオカミだらけの男子校へ─ 【御堂 頼 × 郡 カンナ】 ♢追いかけろ、青。 【友利 洸大 × 早見 彗】 ▽Rain shadow─偽りのレヴェル─ 【久遠 綾羽 × 水本 深雨 × 蛇島 瀧】 ♡孤独なお嬢様は、孤独な王子様に拐われる。 【水渡 海真 × 遠坂 乃々】 ☆日向家の諸事情ですが。 【日向 葉奈 × 日暮 サナ】 •┈┈┈••✦☪︎✦••┈┈┈• * • 上記作品の後日談です。 メインディッシュ後に出てくる ちょっとクセのあるデザート感覚でどうぞ。
表紙を見る 表紙を閉じる
拾い物をしてしまったようです。 まさかの真っ裸、 眉目秀麗な顔立ち。 + 推定年齢:20歳前後、 なんと記憶喪失とのこと。 そんな男性を、拾ってしまったようなのです。 『……記憶がない。…が、ハル、とだけ』 ので。 しばらくのあいだ 我が家(創業300年の老舗旅館)にて。 ハル様をお世話することと、なりました。 ❀ 逃げ出したかった日々に訪れた、 ちょっとだけ不思議な彼との、不思議な毎日。 『俺はきみが可愛くて愛しくてたまらない』 “私”を愛してくれるひとなんて 居ないと思っていた。 ❀ ・ ❀ 千歳の時を越えたハル様へ、 今日もあなたを愛しています。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop