【短編】 洋介と仲間たち
中は、ドームのように広かった。
ロナウド
「洋介、どうやって探す?今の警備員に聞こうか?」
洋介
「そうだなぁ…あっ、ちょっと待って…」
洋介はポケットから、メモ紙を取り出した。
「あった。RS・1754だ」
ロナウド
「よし、わかった。手分けして探そう。時間は10分だ」
洋介、ロナウド、バンビは、それぞれ別の方角に別れて探すことにした。
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