私は叶うはずのない組長に恋をしました
有紗「……」
追いかけに来てくれなかった……私捨てられたんだ……お兄ちゃんからもお父さんからも……
有紗「うう……うわぁ〜!寂しいよ〜お兄ちゃん!!!お父さん!!!」
私は家に帰ってソファにうつ伏せになって号泣した、これでもかと言うほど
学校……明日休もうかな……
有紗「もう、意味わかんない……」
こうしてても何も進まない……ご飯食べて寝よう。
お風呂も入ろう
2人がいないだけでこんなに静かな家だったんだ
結構来るな笑
有紗「……おやすみ……お兄ちゃん、お父さん」