私は叶うはずのない組長に恋をしました

有紗「……」


追いかけに来てくれなかった……私捨てられたんだ……お兄ちゃんからもお父さんからも……


有紗「うう……うわぁ〜!寂しいよ〜お兄ちゃん!!!お父さん!!!」


私は家に帰ってソファにうつ伏せになって号泣した、これでもかと言うほど


学校……明日休もうかな……



有紗「もう、意味わかんない……」


こうしてても何も進まない……ご飯食べて寝よう。


お風呂も入ろう



2人がいないだけでこんなに静かな家だったんだ


結構来るな笑


有紗「……おやすみ……お兄ちゃん、お父さん」
< 18 / 18 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop