あなたが好きだ!~一目惚れした少年と料理大好き美女~
「俺のために作ってくれたんですか?」

佑君の問いに私はゆでたこのように顔が赤くなった…

「お詫びのしるしです!」

袋を渡してその場から離れようと思ったが…

「あの!ありがとうございます!」

佑君は私の手をつかみ満面の笑みでそう言った

「あの、もしよろしければ一緒に出掛けませんか?」

ん?えっ?出掛ける?

「出掛けるってどこに?それに私はここの栄養士だし佑君は生徒だよ、もし一緒に出掛けているのがバレたら佑君進学に影響でるよ…」

そうよ、佑君は学生だし私はここの栄養士、佑君にはもっとお似合いの人もいるこんな私より…
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