激おこ転生幼女のモフモフ無双!
ほとんど乾いていたので、タオルをテーブルにポイッっと放り、騎士団長さんに向き直った。
「俺のことはフレディでいい。まずはこちらへ」
えぇ~。早く部屋に戻って二匹のモフモフをモフりたいのに……。
騎士団長、改め、フレディに促され、内心不満タラタラでソファに場所を移した。
そうしてフレディの話を聞き終えた私は、ほっぺをぷぅっと膨らませ、おかんむりに言い放つ。
「いやです」
「なぜだ? 君から頼めば、きっと彼らは了承してくれる。いや、君は彼らに話してみてくれるだけでいいんだ」
フレディの話は、ユーンデル王国にモッツァー皇国軍が進軍してきたら、弓矢部隊が竜たちに乗り、上空から矢でモッツァー皇国軍を撃退したい。その説得を私にして欲しいと、こうだった。
「モフモフたちを危険な目に遭わせるなんて、絶対にいや! ……とにかく私、もう寝るっ! おやすみなさい!」
当然、了承できるものじゃなかった。
「待ってくれフローラ!」
私はフレディを振り切って、子供部屋へダッシュした。
《あら、フローラ。おかえりなさい》
「俺のことはフレディでいい。まずはこちらへ」
えぇ~。早く部屋に戻って二匹のモフモフをモフりたいのに……。
騎士団長、改め、フレディに促され、内心不満タラタラでソファに場所を移した。
そうしてフレディの話を聞き終えた私は、ほっぺをぷぅっと膨らませ、おかんむりに言い放つ。
「いやです」
「なぜだ? 君から頼めば、きっと彼らは了承してくれる。いや、君は彼らに話してみてくれるだけでいいんだ」
フレディの話は、ユーンデル王国にモッツァー皇国軍が進軍してきたら、弓矢部隊が竜たちに乗り、上空から矢でモッツァー皇国軍を撃退したい。その説得を私にして欲しいと、こうだった。
「モフモフたちを危険な目に遭わせるなんて、絶対にいや! ……とにかく私、もう寝るっ! おやすみなさい!」
当然、了承できるものじゃなかった。
「待ってくれフローラ!」
私はフレディを振り切って、子供部屋へダッシュした。
《あら、フローラ。おかえりなさい》