私の人生も捨てたもんじゃないかもしれない
その助けてくれた同級生の兄は
今は旦那で
旦那との間に1人の娘


旦那とその時の話をすると
「一目惚れした女くらい守るわい」
と恥ずかしそうな顔をする。
娘を見ると
にこっと笑う。

幸せな日がここにあった。
私はこの幸せの為に生きていたんだ。
と心の底からそう言える。
ありがとう、助けてくれて。

私の人生もすてたもんじゃないかもしれない。
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