暗闇の先に…(続)


自分のそれを私の口に押し込んで快楽に溺れた


その後、私の体を執拗(しつよう)に弄(もてあそ)び、私が失神する度 無理やり起こし自分のそれを入れてきた



時間が来るまで何度も飽きる事なく快楽に溺れた客は、ようやく帰って行った



痛みで麻痺した体を起こしシャワーを浴びた



歩く度に、ジャラッと響く鎖の音


自分で決めた事とは言え、すでに心まで挫けそうになっていた
< 104 / 397 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop