Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~


次の日の永さと言ったら…
このミニスカポリスは永遠に続くんじゃないかって思ったくらいだった。

なんでか俺は大人気で、行列ができるほど…

オーダーを聞いて、そのあとテーブルにオーダーの品を運んだら、ピストルで客の心臓射抜いてやったら、男も女も卒倒しそうになる。
そのせいで人気出て大変だ。

けど…俺はほんとはこんなことやってる場合じゃねーのにな…

こんなことやってても頭ん中はずっと華菜が後夜祭に中條さんと行くのかってことばっか…考えてる。

それでもとりあえず並んでる客ははかねばならず…なんとか最後の客が帰ったときには、もう後夜祭が始まる寸前だった…

ヤベエ…
華菜行ったのかな…

気になる…

けど…華菜の気持ちは…
華菜が…中條さんを好きなら…

あーーー。
もうっ!いい!
とにかく俺は華菜を探す!

中條さんのとこなんか行かせねー。

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