Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「華菜。ちょっと寄ってこ。そこの公園。」
2人で公園のベンチにくっついて座った。
家じゃあんまり大きな声で話したりもできないし、ここのほうがいい。
「華菜こっち来いよ。」
直登が呼んだので、ひざとひざの間に座る。
こんなにおっきなわたしをこういうふうにできるのは直登だからだよね。
そしてわたしの肩をおおうように上から両腕をまわした。
「こっちむいて。」
後ろを振り向くとちゅっとキスがとんでくる。
そして手はわたしの手をにぎった。
「こういうこと、できないじゃん。家じゃ。」
「うん。」
「てか、これから先2年間これ以上のこと無理だけど。」
「え?守るつもりなの?」
「当たり前だろ。」
まさか…と思った。
直登が守るなんて到底思えない…
「西口先生と約束したんだから絶対守る。やぶるわけにはいかねー。」
2人で公園のベンチにくっついて座った。
家じゃあんまり大きな声で話したりもできないし、ここのほうがいい。
「華菜こっち来いよ。」
直登が呼んだので、ひざとひざの間に座る。
こんなにおっきなわたしをこういうふうにできるのは直登だからだよね。
そしてわたしの肩をおおうように上から両腕をまわした。
「こっちむいて。」
後ろを振り向くとちゅっとキスがとんでくる。
そして手はわたしの手をにぎった。
「こういうこと、できないじゃん。家じゃ。」
「うん。」
「てか、これから先2年間これ以上のこと無理だけど。」
「え?守るつもりなの?」
「当たり前だろ。」
まさか…と思った。
直登が守るなんて到底思えない…
「西口先生と約束したんだから絶対守る。やぶるわけにはいかねー。」