Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「けど…」

そして華菜は悲しそうに言った。

「わたしって魅力ないの?」

「は?」

「わたしは…いつでもいいのに…やっぱり女になっちゃったわたしは…嫌?」

俺は、体を少し離して、華菜を見て言った。

「そんなわけねーだろ?」

俺の身体はめちゃくちゃ反応してんじゃん。

「わかるだろ?これ。」

俺の反応した中心部を華菜にちょっとくっつける。

「あ…。」

華菜が顔を赤らめた。

「めちゃくちゃ抱きたいよ。けど、先生と約束したし、今ここで華菜のこと抱いたら、もう一緒にいられなくなるのが…そっちのが嫌だし…。それは卒業までとっとく。」

「ごめん…」

「なんであやまんの?」

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