Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
◇
「夏休みの間だけ希望なわけね。」
「はい!」
「できたらそのあとも入れる日は入ってもらえたら助かるんだけどねー。」
「はぁ…そうですか…それはでも父にも相談しないと…」
お父さんが認めてくれたのは夏休みの間だけだ。
それ以外もとなるときっと頑として許してもらえないに違いない。
「まあ…いいや。とりあえず夏休みだけでも。火曜日から来てくれるかな?8時にとりあえずここ来て。」
「え?ほんとですか?ありがとうございます!」
決まっちゃった。
うわっ嬉しい。
来週からファストフードで働ける。
ホクホクしながら家に帰り着くと、帰ったらすぐ、まずお仏壇の前に座って手を合わせるのがわたしの日課だ。
「夏休みの間だけ希望なわけね。」
「はい!」
「できたらそのあとも入れる日は入ってもらえたら助かるんだけどねー。」
「はぁ…そうですか…それはでも父にも相談しないと…」
お父さんが認めてくれたのは夏休みの間だけだ。
それ以外もとなるときっと頑として許してもらえないに違いない。
「まあ…いいや。とりあえず夏休みだけでも。火曜日から来てくれるかな?8時にとりあえずここ来て。」
「え?ほんとですか?ありがとうございます!」
決まっちゃった。
うわっ嬉しい。
来週からファストフードで働ける。
ホクホクしながら家に帰り着くと、帰ったらすぐ、まずお仏壇の前に座って手を合わせるのがわたしの日課だ。