Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「そうなんだ…」

そしたら向こうのほうから

「中條ー!」

って声が聞こえた。

「あー…呼んでる。じゃあ行くよ。冬休み光輝くん帰ってくる?」

「それは先すぎてわかんないよ。」

「だな。」

そしてフッと笑った。

「またな。華菜。」

隆哉はそういうとわたしの肩にポンッて手を置いてから…呼び声の方に走って行った。



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