囚われのお姫様
「生徒会には……バレては行けません。あと……中等科の卒業アルバム、東校にはもちろん西校南校北校のどこにも、三ノ輪 ユキという生徒はいませんでした」

「え……」


そう言い残し多香音さんはその場を去っていった。


この時、誠くんと多香音さんと大悟以外に私のことを見てる人がいたなんて私は気づかなかったのだ。
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