あなたの左手、 私の右手。
「あっ・・でも・・・他人のおばあちゃんが握ったおにぎりとか・・いやでしたか?」
「んな訳あるかい。俺、おこわ系大好きやって、知ってるやろ。」
確かに。よく忙しくてランチに出かけられないとき、先輩は自分のデスクでおこわのコンビニおにぎりを口にしている。
「私も好きなんです。おこわ。でもおばあちゃんのが世界一です。」
「ちょうど腹減ってたんや。ありがとう。」
先輩はそう言って嬉しそうに大きな口で頬張った。
「んまい!」
嬉しそうに微笑みながら先輩はあっという間におにぎりを完食した。
「本当においしかったわ。おばあちゃんにお礼しないとな。」
「世界一でした?」
「世界一やったわ。お金とれるで。」
「よかった」
おばあちゃんをほめられると嬉しい。
「ええ顔するやん。」
そういう先輩もいい顔をしている。
「んな訳あるかい。俺、おこわ系大好きやって、知ってるやろ。」
確かに。よく忙しくてランチに出かけられないとき、先輩は自分のデスクでおこわのコンビニおにぎりを口にしている。
「私も好きなんです。おこわ。でもおばあちゃんのが世界一です。」
「ちょうど腹減ってたんや。ありがとう。」
先輩はそう言って嬉しそうに大きな口で頬張った。
「んまい!」
嬉しそうに微笑みながら先輩はあっという間におにぎりを完食した。
「本当においしかったわ。おばあちゃんにお礼しないとな。」
「世界一でした?」
「世界一やったわ。お金とれるで。」
「よかった」
おばあちゃんをほめられると嬉しい。
「ええ顔するやん。」
そういう先輩もいい顔をしている。