子作り契約結婚なのに、エリート社長から夜ごと愛し尽くされました
連絡を受けてコアクリエイトを訪れたのが、約1か月ほど前。
「えっと……秘書の方、ですか?」
思わず、ここは社長室だったよね?と、辺りを見回してしまう。
「俺が、社長の橘だが」
特に腹を立てる様子もなく、迎えてくれた男性は淡々とした口調で答えた。
けれど……
本当ですか?と聞き返したくなってしまう。
だって、目の前に座るのは無精髭を生やして、伸び放題のボサボサヘアのよれっとした男性。
その時、無造作に前髪をかき上げた目の前の男性の素顔にドキリとした。かなりお疲れのようだけど、間違いなく本人だった。
いくらよれっとしていても、目元を見ればその容姿の良さは一目瞭然だった。
「えっと……秘書の方、ですか?」
思わず、ここは社長室だったよね?と、辺りを見回してしまう。
「俺が、社長の橘だが」
特に腹を立てる様子もなく、迎えてくれた男性は淡々とした口調で答えた。
けれど……
本当ですか?と聞き返したくなってしまう。
だって、目の前に座るのは無精髭を生やして、伸び放題のボサボサヘアのよれっとした男性。
その時、無造作に前髪をかき上げた目の前の男性の素顔にドキリとした。かなりお疲れのようだけど、間違いなく本人だった。
いくらよれっとしていても、目元を見ればその容姿の良さは一目瞭然だった。