甘すぎ恋愛事情



「あっ…………そうか……2人とも天然だったのか……」



そう美羽が言った。



「えっ、?私天然じゃないと思うけど?」




私は天然って意味もわかるし






「その意味もあるけど……どっちかって言うと恋に天然……みたいな」




恋に天然……??




そんなものあるの?




「よくわかんないよ……?」





「まぁいいや!!私は夢花が幸せなのが1番!」




美羽は1人で解決したらしく笑顔で先に歩いていった。



「よし!できた。俺らも早く行くぞ」



「うん!ありがと!」



湊に制服を綺麗に直してもらい、3人で学校へと向かった。
< 32 / 63 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop