甘すぎ恋愛事情
私たちは学校に着いたあと、三組の教室の前で湊と別れ私と美羽は一番端の1組に向かった。
ガラ…
ドアを開けると、私の隣の席である佑唯はもう学校に来ていた
可愛い女の子に囲まれている………
席に座れないな………
美羽ちゃんのところに行ってチャイムなるまで喋ろう!
荷物だけで置いて美羽ちゃんのところに向かおうとしたら
「おはよ。夢花」
「え!……お、おはよう……」
なっ……なんで普通に挨拶した!?
顔を上げると周りにいた女の子からの視線が痛い……
最悪だ………
「ごめん。俺夢花と一緒に居たいから」
そう言って佑唯は私に近づいてきた。