もうこれ以上、許さない
「その時思ったんだ。
そうだよ、好きってこーゆう気持ちじゃん!って。
忘れてた気持ちこれじゃん!って」
なんだ…
そのドキドキで、玉城さんへの気持ちを思い出したって事?
「なのに、彼氏いるとかゆうからさ…
ガッカリしたけど、俺も婚約者がいるわけだし。
だから月奈ちゃんの事は、好きなアイドル追っかけてる気持ちでいたんだ」
あれ、なんかよくわかんなくなってきたけど…
あの思わせぶり言動は、追っかけ気分だったのはわかった。
「そんでその頃は月奈ちゃんの言う通り、わざわざ言う必要がない関係だったから、彼女の事を言わなかった。
だけど、会えば会うほど惹かれてく自分がいて…
結婚すんの、無理だと思った」
「っ、ちょっと待ってよ!
あたし何もしてないよねえ!?」
「うん、俺の問題。
彼女と4年一緒にいても、もう1度好きにはなれなかったし。
アイドル的な月奈ちゃんへの気持ちの方が、余裕で勝ってたから…
そんな気持ちで今は好きじゃない相手と、結婚なんか出来ないって思ったんだ」
ダメ、それ以上言わないで…
気持ちが暴走してしまうっ。
「そんな時、あいつが彼氏じゃないって聞いて…
その関係はショックだったけど、それなら俺にもチャンスあるかもって」
そうだよ、好きってこーゆう気持ちじゃん!って。
忘れてた気持ちこれじゃん!って」
なんだ…
そのドキドキで、玉城さんへの気持ちを思い出したって事?
「なのに、彼氏いるとかゆうからさ…
ガッカリしたけど、俺も婚約者がいるわけだし。
だから月奈ちゃんの事は、好きなアイドル追っかけてる気持ちでいたんだ」
あれ、なんかよくわかんなくなってきたけど…
あの思わせぶり言動は、追っかけ気分だったのはわかった。
「そんでその頃は月奈ちゃんの言う通り、わざわざ言う必要がない関係だったから、彼女の事を言わなかった。
だけど、会えば会うほど惹かれてく自分がいて…
結婚すんの、無理だと思った」
「っ、ちょっと待ってよ!
あたし何もしてないよねえ!?」
「うん、俺の問題。
彼女と4年一緒にいても、もう1度好きにはなれなかったし。
アイドル的な月奈ちゃんへの気持ちの方が、余裕で勝ってたから…
そんな気持ちで今は好きじゃない相手と、結婚なんか出来ないって思ったんだ」
ダメ、それ以上言わないで…
気持ちが暴走してしまうっ。
「そんな時、あいつが彼氏じゃないって聞いて…
その関係はショックだったけど、それなら俺にもチャンスあるかもって」