涙色の空の下、君のそばでずっと。
その隣にいるのは、たしか美人で有名な亜美先輩。

苗字は……忘れちゃった。




2人が横に並ぶだけで、オーラがすごい。



胸がきゅーっと痛む。



なんで…?どうして…?私の約束は…?



もしかすると、急用で亜美先輩に付き添ってるだけかもしれない。



もしかすると、たまたま会っただけかもしれない。


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