俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
さて、次はどうしようか…
北村さんは、顔すらわからない。
一度実家に帰って卒アルを見るべきだな。
その日は、実家に帰る彰だった。
友哉と彰は進学校を卒業後、地元を離れ日本で一番と言われている名門国立大学に現役で入った。それを機に、東京に出て暮らし始めたが、すぐに起業する計画だったので、最初ふたりは一緒に住んだのだ。
地元は、東京から電車で1時間半と通えなくはないが、自分達の計画を実行するには、無駄な時間になってしまう。
お互いの両親は、友哉が一緒なら、彰が一緒ならと、ふたりが一緒だとアッサリ認めてくれた。
もちろん大学にも通い、ふたりは経営を学びつつアルバイトはせずに、起業したのだ。
最初の2年位は、まだまだ親に頼って生活していた。3年目からはふたりでは無理な位軌道に乗り始め、オフィスも借り信頼できる人を雇い入れ、ケジメとしてお互いがひとり暮らしを始めたのだった。
大学を卒業する頃には、スッカリ有名人。友哉が今のイケメンの姿に戻したのはその頃だ。
そして、今に至る。
北村さんは、顔すらわからない。
一度実家に帰って卒アルを見るべきだな。
その日は、実家に帰る彰だった。
友哉と彰は進学校を卒業後、地元を離れ日本で一番と言われている名門国立大学に現役で入った。それを機に、東京に出て暮らし始めたが、すぐに起業する計画だったので、最初ふたりは一緒に住んだのだ。
地元は、東京から電車で1時間半と通えなくはないが、自分達の計画を実行するには、無駄な時間になってしまう。
お互いの両親は、友哉が一緒なら、彰が一緒ならと、ふたりが一緒だとアッサリ認めてくれた。
もちろん大学にも通い、ふたりは経営を学びつつアルバイトはせずに、起業したのだ。
最初の2年位は、まだまだ親に頼って生活していた。3年目からはふたりでは無理な位軌道に乗り始め、オフィスも借り信頼できる人を雇い入れ、ケジメとしてお互いがひとり暮らしを始めたのだった。
大学を卒業する頃には、スッカリ有名人。友哉が今のイケメンの姿に戻したのはその頃だ。
そして、今に至る。