パリで出逢った ソウルメイト ②
ドンドン書き込んでいくリサ。

大体の人が、書き終えたようだ。
山本部長が、
「書き終えた者から 提出して下さい。」
皆、書き終えて提出したあと、

「今、提出して貰ったレポートの内容について話し合い、私が良いと判断したレポートは会議に立案します。 では、始めましょう!」

7件の内、山田賢太郎の商品の陳列とリサのラッピングの包装紙が採用された!

山田は、陳列を工夫し、買いたくなるように一押し商品に物語を作るというものだった。

リサは、ひざ掛けをビニールに入れて包装するのではなく、お花のアレンジギフトのように、ギフト箱に商品をいれてセロハンでラッピングし中身が見える方がワクワクするというものだった。

昼食を挟み、午後からは、各部署共通の立案書の書き方を習う。
みんな、ドット 疲れていた。

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