君と交わした約束
次の日目覚めたら私が落ち着くまで横に居てくれた瑛斗はもう居なくなっていて、代わりにこんな置き手紙が置いてあった。

『明日も学校あるから俺はもう帰ります。めぐみの本当の気持ちを聞く事ができてよかったです。明日、無理してまで学校来なくていいからな。
俺が先生に言っといてやる(^^v)
p.s 学校終わったら家に行くからそれまでにその涙でグチャグチャな顔どうにかしておけよ。瑛斗』

・・・・途中まで感動してた気持ち返してほしい。
失礼な奴。
でも、確かにスッキリした。これは間違いなく瑛斗のおかげ。
お礼しなくちゃな。
そうだ!晩御飯ご馳走してあげよう!
家事の中でも料理は一番自信がある。
ちなみに洗濯が二番目に得意。
ふわふわいい匂いの服を着るのは気分がいいからついつい柔軟剤を多く入れちゃう。
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