君と交わした約束
夜、する事も全部終わらせて寝ようかと思ってたところに瑛斗が来た。
「なあ、お前体育祭なに出んの?」
「まだ決めてないよ~。運動神経そこまで良くないし、あんまり目立つのは嫌だな」
「俺さ、クラスリレー出るんだ。応援してくれる?」
リレーかあ。瑛斗、運動神経いいから当然だよね。
「私が応援しなくてもしてくれる子があんたにはいーっぱいいるでしょ~」
「俺の顔にしか興味がない奴らなんかどうでもいいんだよ。俺はめぐみの応援がほしいの」
どうでもいいって・・・
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