君と交わした約束
―プルプルプルプルップルプルプルッ―
電話だ・・・リ、リサちゃん?!
「もしもし。どうしたの?」
「めぐみちゃん体育祭お疲れ様~!ちょっとお話したくなって電話したの~!」
「そ、そうなんだ!お話って?」
「瑛斗くんがめぐみちゃんのことだっこしながら走ってたのリサ超びっくりした~!
でも、お題があれだったから安心~うふふふ!」
なんとなくだけどリサちゃんとは瑛斗のこと話したくないんだよなぁ・・
「そ、そうだね。私もびっくりした」
「だよね~ふふ!でね!リサ、体育祭での瑛斗くん見て好きになっちゃった~」
え・・・嘘でしょ・・・?
「え、本当に?」
「うん!本当だよ~。だから電話したの!ねぇめぐみちゃん、瑛斗くん私にくれる?」
い、いやだ・・・・
「く、くれるも何も瑛斗は私のものじゃないし・・・」
「じゃあ!いいよね?!リサ告白しちゃうよ!」
「っ!ま、まって・・・・・あの、、ね・・・」
「なに~?はっきり言ってくれないとわかんないよ~」
電話だ・・・リ、リサちゃん?!
「もしもし。どうしたの?」
「めぐみちゃん体育祭お疲れ様~!ちょっとお話したくなって電話したの~!」
「そ、そうなんだ!お話って?」
「瑛斗くんがめぐみちゃんのことだっこしながら走ってたのリサ超びっくりした~!
でも、お題があれだったから安心~うふふふ!」
なんとなくだけどリサちゃんとは瑛斗のこと話したくないんだよなぁ・・
「そ、そうだね。私もびっくりした」
「だよね~ふふ!でね!リサ、体育祭での瑛斗くん見て好きになっちゃった~」
え・・・嘘でしょ・・・?
「え、本当に?」
「うん!本当だよ~。だから電話したの!ねぇめぐみちゃん、瑛斗くん私にくれる?」
い、いやだ・・・・
「く、くれるも何も瑛斗は私のものじゃないし・・・」
「じゃあ!いいよね?!リサ告白しちゃうよ!」
「っ!ま、まって・・・・・あの、、ね・・・」
「なに~?はっきり言ってくれないとわかんないよ~」