君と見る空は、いつだって青くて美しい
小学五年生のときに、注意とはいえ、私は言い過ぎたために集団無視といういじめを受けた。
だから何も言わない方がいいと思って、何も言わなさ過ぎになった。
それなのに、いじめを受けている。
それなら私は一体どうすればいいの。
私は人に対してどんなふうに接すればいいの。
そういうことを考えていると、頭の中が混乱してきてしまう。
そう考えている間にも、私へのいじめは続いている。
もう、ダメだ……。
もう、限界……。
もう……。