ひとりぼっちの王子
若王子、お前は可哀想な男だ。
だってこんな風に空羅を手に入れても、空羅の心は一生手に入らないんだから━━━━━━
空羅の最期の手紙には、続きがあった━━━━━
封筒の下の方に、小さく書いてあったのだ。
【私は一生、しーちゃんだけを愛しています】
お前は一生…………
ひとりぼっちだ。
終
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ただただ……互いを欲し、愛し合う。
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〜王子&シンデレラ夫婦の、微・ヤンデレ物語〜
黒北 真龍
(くろきた まろん)
29歳
✕
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20歳
この物語は、フィクションで作者の妄想物語です。
この物語は“大人の恋愛物語”です。
それを踏まえた上でお願いします。
(作品に出てくる名前等は、実際に存在しません。
作者のネーミングセンスは大目に見てください。笑)
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特別、美人なわけではないし、
特別、何かに優れているわけでもない。
なのに君といると、
心が洗われ、癒やされる。
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〜僕は君に絆されている〜
『ねぇ、ずっと…フジの傍にいてい?』
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✕
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姫丘 藤乃
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この物語は、フィクションで作者の妄想物語です。
この物語は“大人の恋愛物語”です。
それを踏まえた上でお願いします。
(作品に出てくる名前等は、実際に存在しません。
作者のネーミングセンスは大目に見てください。笑)
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眉目秀麗・文武両道。
何もかも完璧にこなす、スパダリ。
━━━楠木 朱李━━━
しかし、性格は………
自分や会社の迷惑になるモノ、
邪魔者は全て切り捨てる、冷酷な人間。
しかし誰よりも真っ直ぐで、誠実な男。
そんな彼には、例外がある。
それは、妻の千鶴に対してだ。
「朱李くん、ごめんなさい!!」
「ん?」
「朱李くんの大切なフィギュア、お掃除してたら落として割っちゃったの……」
(は?これ……限定のフィギュア……
これを手に入れるのに、二日徹夜したのに……)
「ご、ごめんなさい…私、どうしたらいい?」
「…………あ、いや、いいよ!
わざとじゃないし!
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惚れたら負けとは、よく言ったものだ。
朱李は、千鶴を誰よりも愛していて、
何でも許してしまうのだ。
~そんな二人の物語~
楠木 朱李 (くすのき しゅり)
×
楠木 千鶴 (くすのき ちづる)
この物語は、フィクションで作者の妄想物語です。
不快な点があるかもですが、良ければ読んでいただけると嬉しいです。
この物語は、大人の恋愛物語です。
それを踏まえた上でお願いします。
(作品に出てくる名前等は、実際に存在しません。
そして、作者のネーミングセンスは大目に見てください。 笑)
※表紙画像は、フリー素材です!
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