君に決めた💖-――音楽🎶楽団-――
―――あれから、一月が経つ―――
真紀はいつもの様に、クラリネットを練習していた。此処は自分の家の近くで、そこの公園で吹いていた。クラリネットを練習していく内に、どんどん上手になって来ていると、言ってきていた。
クラリネットはとても上手になって来ており、大女王になっている気分であった。貴公子ではなく、誠人もクラリネット王様(キング)に、なっていた。安中浩紀と石井美紅は、とても仲良くなり、2人は上手く行くようになったようだ。クラリネットは五人程、必要であり、それぞれの楽器は二人以上、必要である。今、彼女達は音合わせをしており、楽団の全員の基礎練習をしていた。
『―――ぐるりよざ 祭り』
これと、挨拶代わりに吹く曲があり、『春』と言う曲を吹く事になった。この『春』と言う曲は、とても簡単に吹ける曲であり、今、練習をしている。これで練習が捗れば、どんどん上手く行き、奇麗な音色を吹き合わせする事が出来る。クラリネットは何処の音楽にも必要であり、中学生の時から、音楽を見聞きしたりしていた。この『―――ぐるりよざ 祭り』と言う曲は、色々な、吹き方があり、全体が纏まっていないと、上手く吹けない曲でもある。音色が纏まっていないと、奇麗に聞こえない。とある音楽楽団の指揮者から、吹き方を、奏で方を色々と教わる様になっていた。
『―――音がバラバラだと・・・ごちゃごちゃに聞こえてしまい・・・音が纏まっていると・・・綺麗な音色が聞こえてくる。』
『―――そうそう・・・お前等・・・それが出来ないと・・・音楽楽団に入っても・・・下手くそ・・・だと言われてしまうぞ・・・』
―――どうする?
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