君に決めた💖-――音楽🎶楽団-――
わんこ達はポメラニアンと、黒豆しばと共に過ごす事になり、餌を強請って来る時が多い―――。
人間が作った食事や犬用の餌を分けて見たり、とても忙しい、忙しい。犬達には、玉葱は駄目だと言われている。だから、最近は、わんこ達に餌をあげる時、見張っていることにした。ずっと好きだった、わんこ達とも一緒に居られるし、一軒家にしてよかった。実は、一年前から、新築を建てようかと、噂されていた。其処に家を建てることになり、『―――川中家』と記される事になる。
一年半が経ってしまい、やっと新築が出来てきたようで、家を見に行く事になった。新築はとても綺麗な壁紙や床板など、とても明るい感じの床板が良いし、システムキッチンも使いやすそうだ。
『―――綺麗な家じゃない・・・こんな奇麗な・・・家・・・見た事ないわよ・・・』
彼女はかなり燥いでおり、真紀は吃驚しながら、家を建てる事にしている。新築は住みやすい筈。
使っている内に、色々と、何から何まで、ぶっちらかっている部屋等に、ならないようにしたい
わんこ達の躾もしなければならず、骨を買ったり、餌を買ったりと、忙しくしている事もあった。
『―――貴方達・・・余程、犬好き🐕なのね?こんなにも・・・わんこがいるのは、吃驚だわ。』
『―――あら・・・動物は・・・人を癒やしてくれるのよ?それに・・・番犬になり、楽しい。』
近所の人々は、犬共になってくれるし、色々な人が、犬連れだった。犬連れで、散歩をしている、老人達もおり、彼等は犬を大事にする事を知っている。野良犬の柴犬を見たことあるが、前足が折れており、酷い事をされているのか、そう思ってしまった。今では、保護してくれたようである。
『―――よかった・・・良かった・・・』
真紀は犬好きで在り、一緒に住む事になり、病気を見つける事も出来るかもしれない。そんな事を、どんな番組か忘れてしまったけれど、ゴールデンレトリバーが、癌を見付けたと言っていた。
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