君に決めた💖-――音楽🎶楽団-――
―――あれから、数日―――
今日は、この二人はピクニックに行く事になり、友達を誘って行こうと思い立つ。ピクニックは日照りが良い場所であり、水辺がある所で、テントを張って見るのが良い。だけど、水辺に注意した方が良い、そう思っていた。水辺に注意するのは当たり前であるし、溺れない様にする為である。
父親は誰でも心配するものだと思っていた。だけれど、身勝手な父親も増えて来てしまっている。
だから、離婚問題に発展する事もあり、相手の気持ちが分からない様になってしまい、別れる事になってしまう。そうならないように、家族が崩壊しないようにするには、素直な気持ちを言う事。
そうすれば、相手に何時か、伝わるかもしれないし、一生添い遂げる事もできるかもしれない筈。
『―――だから・・・貴方達は・・・純粋な気持ちを持って・・・2人で愛を育みなさい―――。それが出来る相手だから、相性というものがあり、純粋に人を好きになる事は誰にだってある。だから・・・自分達の状況を形勢逆転させてみなさい・・・それが出来て・・・初めて、恋愛-――相思相愛と言う。』
身体にも相性というものもあるが、それだけでは、結婚しても上手く行かない。先ずは、相手の気持ち次第である。自分達も両親に相談したら、『先ずは・・・相手の心境を聞きなさい・・・』と言われてしまい、結局、最初は上手く行かなかった。相手にも、立場というものがあり、『―――俺は・・・結婚しているから・・・』そう言ってばかりであった。だけれど、何時か、自分の所に戻って来てくれる。そう思ってしまっていた。だから、自分達の関係は簡単な者ではない、そう思っていた。どうやって、相手と結婚できるか、分かるようになってきた。それは―――相手の気持ちを聞いたり、話を聞いたり、色々な、接し方をしていると、自ずと分かるようになってくる筈。
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