君に決めた💖-――音楽🎶楽団-――
『―――貴方達・・・そんな事・・・』
自分達の両親はドキッとすると、チャラオ君は長髪を丁寧に纏めると、白いドレスを纏っていた。
化粧も施し、紙を纏めると、純白のドレスを来させて貰った。2人は結婚式を執り行う事もあり、なんとなんと、2人はキスしてしまった。女性に見えるが男性でもあり、彼等は驚愕しながら、見届けた。なんとなんと、本当にキスしてしまった。男性の恰好をさせれば良かった。そう思った。
だけれど、2人は気にせず、結婚式を執り行う事になってしまった。アメリカに来た時、2人は男性用のラブシーンを見ていた。男性用のラブシーンを見ており、丁度、隣に座っている人々に、迷惑がられると思ったが、彼等は吃驚した様に、楽しそうに指をさしていた。その人たちの御蔭で、2人は緊張も解けるし、堂々と結婚式を執り行える事になった。川中誠人と真紀の結婚式から、丁度、一年が経ち、2人は両親に説得した甲斐があった。大好きな人々から愛される事もあり、喧嘩をして、そのまま別れる人々が増えてしまわないように、アメリカ人はそう言ったところに、事業をかけているのかもしれない。アメリカ人は男女の結婚式になり、2人は綺麗なドレスと格好良く、純白のドレスとネックレスを首に掛けた。
『―――貴方達・・・もし・・・男女だったら・・・父さんは・・・泣いていたようだわ・・・だけど、2人が一緒になって・・・幸せなら・・・それでいい・・・』
最後に、母親がOK🙆したことに変わりなく、2人はニコッと笑った。好き合っていれば、自分達の好きな物を教え合ったり、色々な場所に行く事もあり、とても楽しい一時を過ごす事になった筈。
『―――貴方達・・・お幸せに・・・』
―――誠人を・・・祐輔君を・・・宜しく・・・
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