ギャンブル依存症と言われました


1 収入があった場合、親に全額返却
→これは自分で持ってしまうと全て使ってしまうため親に管理をしてもらうことにしました。競艇にハマってしまったことにより前までのパチンカスに比べギャンブル欲がパワーアップしているため1000円でも勝負しに行きます。それぐらい今は私自身落ちぶれているのです。

2 自動車免許を取る
→この歳にもなって免許を持っていなかった為、次の職探しの為にも教習所に通うことになりました。現在も通っております。

3 返済する場合、親の目の前で返済をする
→これも返済金を渡すと使ってしまう可能性がある為、親の口座から私の口座に金額を渡され、ネットバンクから親の目の前で消費者金融に返済をします。

4 病院に通う
→これは次で詳しく話すので省略します。

5 弟の部屋への出入り禁止
→次男も実家に暮らしているのですが、次男の職業はタクシードライバーでお客様から金額を受け取る時に使う釣り銭金を部屋に保管しています。それを盗まない為に出入り禁止になりました。ずっと家にいますからね…疑われても仕方ないと思います。私自身この釣り銭金に手を出したら本当に終わりだと思っています。

6 お金が必要な時は親に事前申請をする
→お金を自分で持っていないので必要な時は親から貰います。

7 ギャンブルに繋がるアプリは消す
→競艇のアプリは全部消しました。

このように厳しいルールを設けられ現在も生活をしています。常にギャンブルをしたい欲求が収まらずこの環境下でもギャンブルをするか頭を働かせています。今後どうなっていくのか私も予想できません。

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